15の前に1を読む
根拠はないけど5ぐらいから読む
鏡を覗き込む癖をつけたらちょっとヘアスタイルを触ってみたくなったりすると思うのだけれど。ダイゴローズはどうなんでしょうね・・・?
ハダカ滝なら、そう違いのないハズのダイゴローズ。ま、清潔に、清潔にを心がけましょうね。無理してお洒落なお店でカット&スタイリングしてもらっても一回洗っちゃえば再現不可能でしょうから。若葉マークが無理する必要はないと思う。ただボサボサはダメ! 不潔に見えるのはダメ! 大切なのは清潔なことと清潔に見えること、なの。
さて。
いろんなことが、上手くいくかどうかは別として。ま、物事は徒労に終わるってコトもあります。(←地獄へ突きかえすようですが・・・突かれても落とされても這い上がる根性が必要だったりするのデス)
何度も這い上がり、見た目で、何とかギリギリでも及第点をもらえたら、女性メンバーとの会話・・・。なんですがね。
ダイゴローズは、女性との会話どころか、男性との会話にも困ったりする。ひょっとして家族との会話まで・・・かも。
これには全く特効薬がありません。
お店の人との会話にも苦労するダイゴローズ・・・。(←しょぼ。しょぼ。しょぼーん)
お仕事中も、そうそうお喋りしなかったりするのですって。
寮の食堂のおばちゃんとも、向こうから話しかけられない限りお話できないツワモノもいるみたい。
ダイゴローズの多くはね、趣味の話になったらいきなり多弁になったりする。もうね、ビックリすることも。(←わ、しゃべってる! すごい!って感じ←またまた失礼かつ無礼)
例1 スノーボードではなくスキー命のA(←スキー大好きな普通の人ごめんなさい。あくまでもAの問題です)
雪山へ出かけると、たとえメンバーに女性がいようと交流せずにひとりで滑りまくってしまう。スノボなんてやってられない・・・らしい。で、それぞれの山の雪質の話を事細かに話してくれる・・・のだけれど、なかなか話にのってくれるコが少ないのです。個人的には、映画や小説のスキーのシーンなんかと絡めて語ってくださると興味が持てそうだし、樹氷や雪の結晶のお話を学術的かつロマンチックに語ってくださるとイイかもしれない。デス。
例2 いわゆる''てっちゃん''のB(←鉄道好きな方は多いですね←ダイゴローズでなくとも必ずいます)
あちこちで開催される鉄道イベント、企画にお熱。カメラを持ってウロウロ。もう、鉄道命なので、食わずとも、野宿してでも歩いてでも行っちゃう・・・らしい。そんな荒行程、付き合ってくれる女の子は・・・少ないですね。・・・個人的に鉄道話好きですのでね、話を聞く分には、いいのですがね。ただ、それだけではね、困っちゃいます。''モハ''と''クハ''、''クモハ''のネタだけでは・・・。(←ユニットがどうとかこうとか←個人的には大好きよ♪)ま、発展性を持たせて欲しいものです。鉄道以外のネタとも組み合わせてね。・・・発展性を持たせやすいと思うのですがね。
ちなみにこんな''てっちゃん''もいる。
「○○へ行こうか。一、ニ泊できる?」とかなんとかおっしゃって、
バーンと新幹線(←なんたら系だか)に乗せられて、(←乗せられたほうはイマイチ差がわかっていませんが・・・←シートの数がどうとか幅が何㎝とか・・・???)知らない土地に連れていかれて、
「SLなんて乗ってみる?」とレトロな客車に乗せてくださったり。(←客車にも色々バージョンがあるとかなんとか)
もちろんSLの画像撮るのに夢中(←蒸気だか煙の匂いに感動してはしゃぐとか)だったりするのですけどね、ちゃんと、
「キミもそこに立って」と撮ってくださったりします。
もちろん、お世辞もすごいですよ。''けっ!!'' ていいたくなるほど。
「C57でさえキミの前には''貴婦人'' の名を譲りわたすだろう」とか。
「キミに大正ロマンな服装をさせてみたい」とか。・・・アヤしい、あの、顔をはめ込んで撮る写真で我慢しましょうね。
・・・ま、阿呆といえば阿呆ですけどね。(←ま、聞き取り調査によるものですってことで)
てっちゃん・・・便利ですよ。旅行のときなんか。好きですからね、適当に希望伝えとけばぴったり無駄のない計画立ててくれたり。便利♪便利♪(←ちゃんとお礼はしましょうね)
ところが。ダイゴローズ系''てっちゃん''の場合。
ついていけない荒行程。・・・ひとりのほうが楽なのでしょうか。ダイゴローズの場合・・・。
女性を恋人にするより鉄道を恋人にしたいのかもしれません。女性を恋人に、鉄道を趣味に、してください。
例3 ゲーム命のC
とりあえず、合コンに携帯型ゲーム機を持ち込むのをやめましょうね。(←いるのよ実際。何しに来たの? 部屋に帰れ!って感じデス)
趣味のヲタ話をする様子がカワイイっていってくれる女性もいる。尊敬のまなざしで見てもらえることもあるかもしれない。めでたく同じ趣味の女性がある日突然現れる・・・全く可能性がないとはいいません。
だけど。
大多数は、
「その・・・のめり込み方は、もしかして・・・ヲ?ta?く?」(←ザザーッ)って反応・・・。(←キビシイ)
その辺は考え方ね。何が何でも ''温かく見守ってくれる相手'' を探すのか、そうでないのか。
現れるまで待つ。・・・・・・幸運をお祈りします。
もし、ちょっとでも譲る気があるなら、すること、できることは沢山ある。
おしゃべりテクニックを身につけてみる?・・・ま、専門のブログもあるようですね。ごく当たり前のことが書かれてたりします。で、その当たり前さが重要であったり、別にそうではないような??? だったり。これは個人的見解の差だと思います。ただ、自分がいいなって思うことは真似すればいいかな・・・と。
モテるテクといっても、意外と役に立たなかったり、それを生かすチャンスが巡ってこなかったり・・・。ま、見ないよりマシです。何かの役に立つように、たとえ徒労に終わってもやってみる価値はあります。きっと。
シチュエーション・トークは、千も万も見ておけば、一ぐらいは同じ場面がめぐってくるかもしれません。
個人的意見で参考になるかどうか・・・ですけど。''こうしたら、こういえばモテる'' というモノは無い。''こうしたら、こういえば嫌われる'' というモノは多い。・・・ってところでしょうか。
他人の成功例を真似しても上手くいくことはまずありません。上手くいった人が言う''上手くいったやり方'' っていうのは、本当はそのおかげで上手くいった・・・というのではなかったりするから。たとえば、
「このお守り持って告白したから上手くいったの♪」は全くあてにならないってことデス。
「ニコニコしてたら声を掛けられた。だからスマイル、スマイルよ!」っていうのも、あまり、あてになりません。(←ブスっとしててもモテる人はモテます!)
失敗例を参考にしたほうがいいんじゃない? って思います。
ただ、成功例も・・・自慢話は大嫌い、不愉快になっちゃうもん・・・ってわけじゃない限り見ておけば見ないよりマシってこともあるかな・・・と思いマス。
失敗例は、
「そうか、これだけはやっちゃ不味いな・・・」で、笑えるところは笑っておく、
「わ。わたしと同じコトしてふられてるじゃん・・・しょぼん。でも、かわいくって笑えるじゃん」って。
ここからは・・・再び個人的好みですけど、本を読むことなんてどう?
最近の分厚い紙質のベストセラーな読み易い本じゃなくてね、和洋は問いません、気に入りそうな、なんとかなりそうな分野でいいですからね。ロシア文学でも、ドイツ文学でもフランス文学でも、英米文学でも、日本文学でも、その他でも、古いところをね、頑張って読んでみる。著作権が確立されてなかったような時代の本で、印税がどうとかベストセラーがどうとか、作家たちが雑音を聞かずに書けた時代の作品を、必死になって読んでみること。(←僕、頭悪いし・・・とか学歴ないから・・・なんて禁句よ。本は学歴や専攻・専門で読むものではありません!)
雑音の届きにくい中で書いてたり、売れることを目標に書いていなかったりする本には、魂の言葉が綴られてたりする。その上、最近の人がこぞって読んでるわけじゃないので、こっそり真似して引用しても陳腐な言い古された感、流行追いすぎ感がなくて素敵に聴こえたりします。(←音楽、映画、コミック・・・などでも''古典'' をオススメします)
それに、魂の言葉を見つけたら、人に物事を伝えるための努力、感動を伝えるための努力をしたくなると思いマス。 そして、この努力を続けることによっておしゃべりテクニックが身につくのでは? デス。
わかります・・・リアルでは仕事で手一杯、仕事関係の勉強とかもあるかもしれないし、職探しで手一杯とかもありますね、ブログ更新もしたいし、その他の趣味もあるし、テレビもDVD も見たいし、ゲームもしたいし、友達と遊びたいし、時間ないもの。でも、どこかで一冊でも読めたらいいですね。けれど、睡眠を削ったり・・・無理はしないでネ。
で。
本を沢山読むと、面白いことに気付くの。
「ははん・・・あの作家(←現代の人)これ(←昔の作家の著作)読んでるな」って。「好きなんだな・・・尊敬してるんだな」って。「あの作家もこの本読んで大人になったのね」って。
ま、わたしはまだまだ足りませんからね。そんな素敵に面白いことに出会えることは、なかなかありませんけど。
言葉ってね、記号じゃないのよ。ってダイゴローズには言ってみました。
そろそろ飲み切った、かな?
We'll continue this story in the following number. To 16