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肉のラグー『私』VERSION

NR_0001_M●材料(?人分・・・パーティーの一皿ってことで大勢でちょっとずつ食べたり、残ったら冷凍保存しちゃえ!・・・なのでいい加減に)
パスタ???g(←1人分で80~100~120gと考える。ロングパスタなら100gの結束のも売ってたりしますし・・・)
ひき肉300~400g(←牛、合挽きなど好みで分量は大体です。たっぷり作っておくのもいいと思います)
ニンニクちょっと
タマネギ2個/300~400gとニンジン1本/150~200gは必ず。あと長ネギなど、セロリはあれば。ヘルシー嗜好・・・のつもりで野菜が多めがオススメ。トマトやミニトマトがあれば150~200gぐらい。なければ諦める。
缶詰のホールトマトがあれば1缶。この場合、生トマトは入れなくても。缶詰がなければ、トマトピューレ1袋/100gまたは1瓶でも。(←イタリアン好きはなにかしらトマト系をストックしているのです)
赤ワイン100~200㏄(←大体でいいのです。なければ白でも日本酒でも焼酎でも。もったいないけどブランデーでも。赤ワインが普通っぽくて理想的なだけ)
ブイヨン、小麦粉各少々
ブーケガルニ1束またはローリエ
塩、コショウ適宜 ナツメグがあれば好みで
オリーヴオイル
バターはなくても。合挽きだと油分が多いので入れない。
今回は好みでマッシュルーム1パック/70g入れてみました。

●道具
パスタ鍋(←パスタを茹でるため)
大きな鍋(←一つで作る)
その他常識的なツール。(←包丁、ターナーなど)
あると便利、時間短縮。洗い物はちょっと増える。・・・おろし金。レンジ可の耐熱容器。

●作り方
①A野菜をみじん切りに。ニンジンは洗って皮ごとおろし金でおろす・・・という手も。トマトは別にザクザクと切る。マッシュルームもみじん切りにして別においておく。
 NR_0002_M
①B省略可ですが。ニンニク以外のみじん切り野菜(タマネギ・ニンジン・長ネギ・セロリ)を耐熱容器に入れてレンジでppp...と、しんなりさせる。
②大きな鍋にニンニクとオリーヴオイルを入れ火にかけて、ひき肉を入れ塩コショウ、好みでナツメグ、小麦粉をふり炒める。小麦粉はなくても可。ストック切らしてても気にしない。
 NR_0005_MIN
③大体炒めたところで①を入れて更に炒める。
 NR_0003_RAN
④赤ワインを入れる。'' 分量通り '' も良し。(←入れすぎると煮詰める時間が長くなる。ので、赤ワインを減らしてバルサミコか料理用のブランデーなどをちょっぴり入れるのが裏ワザ←個人的にはブランデーがオススメ)焦げ付きをこそげて混ぜ、アルコールを飛ばす・・・けど飛んだかどうかは気にしない。
 NR_0006_WINE
⑤ブイヨン、ブーケガルニかローリエ、荒く切ったトマトや缶詰トマトやピューレも。マッシュルームもこの辺りで一緒に。しばらく煮る。時々かき混ぜながら中火~強火で煮ちゃう。
 NR_0007_L
 ↓20分ぐらい煮たところ
 NR_0010_N20
⑥パスタを茹でる。(←パスタの茹で方のコツは、え、そんなに?・・・っていうくらいの塩を入れて、指定時間よりやや短めに茹でること)
⑦煮上がった⑤に塩コショウ。(←個人的な好みとしてはコショウのみデス)バターを入れるならどうぞ。
 NR_0011_N30
⑧茹で上がったパスタを皿に盛り、⑦のソースをちょっぴり絡めながらかける。好みでパルミジャーノ、ダイスカットのチーズ。みじん切りパセリの類。乾燥スパイスでも、一度お試しあれ♪が一味や七味。
 NR_0012_DKT
 
 
NR_0013_TBR 本格的に作ったものとワザワザ較べて食べたりしない限り、十分すぎるほど美味しい・・・ハズです!
 残った分は油に強い耐熱容器・・・ストッカー・・・に1回分に分けて入れて荒熱をとり蓋をして冷凍保存。レンジで解凍して食べてもそう味は落ちないので、再びパスタソースとしても、ピザのソースとしても、オムレツのナカミとしても使えます。
 
 さらに簡単、でも手作り・・・な VERSION も、アップの予定です。

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肉のラグー『本格派』VERSION

 Pasta Vesuvio al di ragu di carne ... っていえば、スゴイ! イタリアンみたい♪ 
 ショートパスタの『ヴェスヴィオ』っていうのに肉のラグーをからめたもの。です。
 肉のラグーってミートソース。なーんだ・・・でした。
 料理大好き♪ ・・・で、趣味、といえば趣味。自称ですけど本格派なのです。
 で、参考書でもある本格的・・・を謳う本には、日々の料理にそこまで時間かけられないよ・・・ってカンジの作り方が載ってたりします。
 美味しそうだけど、そこまでするか?っていうのが本音なので。(←本格派なんじゃなかったのかい?)・・・'' とにかく作る '' 作り方をご提案します。
 
 まず、'' 本格的な'' 作り方の概要をざっと。それをなんとなく知っていることが重要ということで。

●材料(4人分)
パスタ適宜(←1人分は乾燥パスタで60~80g・・・ということらしいです。が、この分量なら、オードブルもサラダもスープもピザも作れって感じ・・・)
牛ひき肉250g タマネギ50g セロリ30g ニンジン30g ニンニク1片 ホールトマト45cc 赤ワイン90cc チキンブイヨン、小麦粉各少々 ブーケガルニ1束 塩、コショウ適宜 オリーヴオイル、バター適宜

 ・・・なんていいますか、いちいち量ってられないよってカンジですね。それに '' 適宜 '' って何よ? です。まあ、あってもなくてもよいって程度に解釈してますが・・・。

●作り方
①みじん切りにした野菜を炒める。順番としてはフライパンにニンニクとオリーヴオイルを入れ火にかけて香りを出し、タマネギ、セロリ、ニンジンを入れて弱火でじっくり炒めて甘味を引き出す。
 ・・・なんて付き合えません。
②ひき肉に塩コショウして小麦粉をまぶす。
③別鍋にオリーヴオイルを入れ②をカリカリに炒める。
 ・・・別鍋ですって?! 洗うのが増えちゃう。しかも、カリカリに炒めるためには2~3回に分けろとか細かくてウルサイのです。
④焦げつかせるぐらいの気持ちで炒めたひき肉を野菜の鍋に移し、残った鍋に赤ワインを注ぎ、温めながらこびりついている焼き汁を煮溶かす。
 ・・・ここに旨味が残ってるっていったってねえ?
⑤野菜と肉の入った鍋に④を移しブイヨンとホールトマトを入れブーケガルニを入れ、強火で煮て、煮立ったら弱火にして2時間ほど煮込む。
 ・・・に? 2時間? 映画1本?
⑥煮上がったらブーケガルニを取り出し、塩コショウで味を調える。
⑦タイミングを計って、パスタを茹で、鍋に必要な分のラグーをとり温め、バターを入れゆっくりと溶かしコクとツヤとなめらかさを加える。
 ・・・また鍋使うの?
⑧茹で上がったパスタをザルにとって水気を切り、ソースの鍋に入れて絡める。
 ・・・ザルも洗うの?
⑨皿に盛り、好みでパルミジャーノやイタリアンパセリのみじん切りをふりかける。

 ・・・すごく美味しそうだけど、付き合えません。こんなの。

 そんなアナタにワタシの作り方。・・・アップは後日・・・です。できるだけ早くしたいと思います。

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ガルパンゾーとレッドキドニーのキーマカレー

MK12_DS2 煮込まないですばやく出来ちゃうカレーってイイですね。
 いつものカレーとちょっと違うゾ・・・なカレーです。コストもかからないのに何故だか高級に見えません???

 ガルパンゾーがひよこ豆でレッドキドニーが赤いんげん豆。(←念のため)。カレー豆なんて名前で売っていたりします。 

MK_MT●材料(4皿分)
カレー粉 大さじ2(←これで中辛ですので好みに合わせて加減してください。今回はどこにでも売っているハズ・・・のS&Bさんのものを使用。基本的に缶に記載されている方法で作る・・・と思ってください)
小麦粉 大さじ2から4(←とろみの素。4をMAX で好みで調節)
ミンチ肉 200g ほど(←牛・豚・鶏・合い挽きなど好みで)
タマネギ 大1個
MK8_BEカレー豆 1袋(←150g~200gぐらい。ひよこ豆・赤いんげん豆の水煮。なければ大豆の水煮でも) 
油 大さじ2(←サラダ油、オリーブオイル、バターでも何でも好みで)
ブイヨンスープ 700ml (←固形・粉末ブイヨン+水でもOK)

好みでニンニク、ショウガ。ニンジン、ミックスベジタブルなど
味付けようとして塩、コショウ、ウスターソース、砂糖など
隠し味として好みでチョコレート一片、一味、七味、お手持ちのスパイスなど

●道具
厚手の鍋1つ(←ルウを別鍋で作る・・・なんて手間は省きましょう)
混ぜる道具
タマネギ(ニンニク、ショウガなど)をみじん切りにする道具など

●作り方
①鍋にみじん切りにしたタマネギ(好みでニンニク、ショウガ)と油(今回はオリーブオイルを使ってみました)を入れ炒める。 '' タマネギはよく炒めたほうが美味しい '' ・・・なんてのには付き合いません。透き通っていい匂いがするぐらいまで炒める。'' 鍋を温めて油を入れニンニク、ショウガを入れ '' ・・・なんてのにも付き合いません。鍋がぬれてようが、普通に水を切っておけば大丈夫。タマネギもニンニク、ショウガも一度に入れて、火をにかけ、水分がとんだところで油を入れて炒める、そんなのでOKです。
MK2_ON
②ミンチを加えて色が変わるまで炒める。ニンジン(←豆と同じぐらいの大きさの角切りにしたもの)を入れる場合はこの辺りで。
MK4_MC
③小麦粉を入れて炒める。焦げ付きやすくなるので注意する。(←今回は小麦粉大さじ2で、かなりサラッとしたカレーに仕上げています)
MK5_WT
④カレー粉を入れてよく混ぜながら炒める。よりいっそう焦げ付きやすくなるので注意。
MK6_CP 
⑤ブイヨンスープを最初は様子を見ながら少しずつ加え、のばしていく。(←まずダマになることはありません)鍋底についたものも、こそげ取りながら混ぜておく。
MK7_WT
⑥アクをとり、数分~10分(ニンジンを入れている場合は柔らかくなる程度に)煮込む。
⑦水煮の豆を入れる。(←ミックスベジタブルを入れるならこの辺りで)
⑧塩、コショウ、砂糖などで、好みの味に仕上げます。(←[参考2・3] をご覧ください)
MK9_SC

[参考1] ミンチを入れたとき匂いが気になるようならナツメグをちょっと加えるのをおススメします。
[参考2] 塩加減は好みの問題なので味を見ながら調節してください。(←最後にココロモチ補うぐらいで十分だと思います)今回の味付けは、ウスターソース大さじ1にお砂糖小さじ1。ミル入りのミックスペッパーをガリガリガリガリガリのガリガリ。ミル入りの七味をガリガリガリガリ。タイムとローズマリーをほんのちょっぴり指先で潰しながら。・・・ほとんど思いつきです。
MK11_DS1[参考3] お料理上手な友人知人のワザとして聞いたことがあるものを挙げておきます。
①砂糖の代わりにチョコレート。これは有名ですね。スーパーでもルウのコーナーにおいてあったりします。
②同じくハチミツ。また、すりおろしたリンゴや、潰したバナナやキウイ、フルーツジャムを加えるって人も。
③黒飴を加える・・・なんて人もいました。なんだか納得。ショウガ飴なんかもよさそうですね。偶然手元にあれば・・・の話ですけど。
④市販のチャツネや飴色に炒めたタマネギのペースト、トマトピューレやケチャップを加える・・・など。ルウコーナーの近くにカレーグッズとしておいてあったりします。
⑤ゴハンをサフランライスやパセリごはんにしたり。市販の粉末の混ぜる粉みたいなのものもあります。

 材料を並べたりするところからスタート、ショットを撮りながらいつもよりちょっと丁寧にみじん切りしたりして、ゴハンを炊いたり、コールスローサラダなどを作ったり・・・何故だかおやつにワラビモチを食べたりしながら・・・使い終わった道具(←せいぜいまな板と包丁、スプーンぐらいですけど)も片付けてちょうど一時間かかりました。カレーだけなら30分以内で作れます。

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リグーリア風カポナータ

 イタリアンのアンティパスト/前菜だけどこれをもとにオムレツを作ったり、ピザやパスタを作ったり。たくさん作っておくと重宝します。オリーブオイルたっぷりで作るとイタリアンっぽいです。
 リグーリア海はブーツのスネの前辺りの海。

MATERIAL-R●材料(4人分)
ナス2個
ピーマン(グリーンのほかレッド・オレンジ・イエローなど好みで)4~5個
ズッキーニ1本
トマト1個
タマネギ1個
セロリ1本(←なくても可)
ニンニク3~4片
赤唐辛子1本
タイム(←生がなければ乾燥スパイスを少量)
ローリエ
バジリコ(←生がなければ乾燥スパイスで。わたしはたいてい乾燥スパイス)
オリーブオイル150㏄(大さじ10)
塩・こしょう
以下好みで、アンチョビ、バルサミコヴィネガー、トマトペースト/トマトソース/トマトピューレ、ケイパー、オリーブ、オレガノ。

CAPONATA2●作り方
①材料の野菜は7~8㎜角に切りそろえる。トマトの皮については好みで湯むき。(←わたしはそのまま派です)種は除いておく。ニンニクは二等分か軽く潰す。赤唐辛子の種は除いておく。
②鍋にオリーブオイルとニンニク、赤唐辛子を入れ火にかける。
③ニンニクの香りが立ってきたところでナスを投入。かなり油をすってしまいますがうっすらと茶色になるまでじっくり炒める。ニンニク、赤唐辛子は途中で鍋から出してしまいます。
④タマネギ、セロリを加え透明になるまで炒める。
⑤ピーマン(←出来ればレッド、オレンジ、イエロー、グリーン・・・色が変わりにくい順)を投入。続いてズッキーニ。
⑥凡そ火が通ったところでトマトとローリエを投入。(←アンチョビ、バルサミコ、トマトペーストを加えるならこの辺りで)
⑦必ず、蓋をして弱火で10~15分煮込む。
⑧タイムを加え、塩、こしょうで味を調える。(←ケイパー、オリーブはこの辺りで)
⑨バジリコは火を止めてから入れる。(←オレガノはこの辺りで)

[参考1] 個人的好みですが、バジリコ、オレガノは是非。トマトペーストも是非。
[参考2] とにかく作ってから食べ方イロイロで楽しめるので多めに作って明日も明後日もどうぞ。
[参考3] 食べ方ヴァリエーションについてはこちら

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夏野菜の煮込み

 ラタトゥイユという呼び方をすれば南仏っぽいけど、地中海沿岸ではちょっと名を変え姿を変え登場する夏野菜の煮込み。温かいままでも美味しいけれど、よく冷やすと暑い夏にはぴったり。これをもとに様々な食べ方のバリエーションを楽しめるので元気な時、ヒマな時にたっぷり作っておくと便利です。
 基本形は厚手の鍋とフライパンまたは中華鍋で作っていきます。一つの鍋でも作れます。

WITH●材料(8人分)
ナス3個 
ピーマン(グリーンのほかレッド・オレンジ・イエローなど好みで)6~8個
ズッキーニ2本(なければ姿が似ているキュウリでもOK)
トマト3個
タマネギ1個
ニンニク1~2片
オリーブオイル大さじ8
レモン汁1/2個分
ローリエ/ローレル/月桂樹
塩・こしょう
●作り方
①材料を切る。(←料理の基本の''き'' 材料の大きさをそろえる)
 ナス、ズッキーニは7~8㎜の輪切り。(←縦にところどころ皮をむきシマシマにして切ると見ため美しくなったりする)
 ピーマンは種をとって3~4㎝角に、トマトは好みにより湯むきしてザク切りに。種はとっておく。
 タマネギはくし形に切りバラバラにしておく。ニンニクはスライス。
②鍋にオリーブオイル大さじ2とニンニクを入れ、弱火で炒め香りをうつす。強火にしてタマネギを炒め、透き通ったところで弱火にしておく。
③鍋とは別のフライパンまたは中華鍋にオリーブオイル大さじ3を入れ、ナスの表面を炒め②の鍋へ加える。
④フライパンにオリーブオイル大さじ3を入れ、ズッキーニを炒め油がまわったらピーマンを入れて炒める。②の鍋へ加える。
⑤鍋にトマトを加えざっとかき回し、ローリエを入れ必ず蓋をして弱火で10分じっくり煮込む。(←このじっくりっていうのがポイント。野菜のうまみを引き出すのですって)
⑦塩、こしょう、レモン汁で味を調える。

SPICE[参考1] 基本形なので、好みで、煮込むときに白ワインやバルサミコヴィネガーなど少々を加えるとか⑤の時にトマトペースト(なければけばケチャップでも)やアンチョビペーストを加える、⑦でオレガノやバジルを加えるなどイロイロ試して好みの味に仕上げること。です。
[参考2] 鍋とフライパンの両方を使うのが嫌・・・そんな時は、タマネギの後にナスを炒め、順次加えながら炒めていく方法も。ナスを最初に炒め、ボウルか器に移しておいてタマネギを炒める・・・という方法も。どちらにしてもナスにはよく油を吸わせておくほうが美味です。
[参考3] より大らかなイタリア式、リグーリア風カポナータはこちら

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文旦スムージー

 文旦をもらったのは春のこと。
 厚い皮の中の透き通った黄色。爽やかな香りと味を楽しみました。
 独り暮らしなので食べきれません。人にあげるほどはないし。
 剥いて袋から出した実をフリーザーに入れておきました。週末遊びに来る彼のために。

 冷たいフルーツはたくさんは食べられません。頭がキーン。
 だから、フリーザーの中、凍ったまま時を過ごします。小さな企みと共に。

 で、企みの実現は6月の朝。
「暑いなぁ・・・」って彼がいったので。


BUNTAN-S●材料(2人分)
文旦(←皮、袋から出しフリージングしたもの)200g ミネラルウォーター200㏄ 氷(←アイスキューブってカンジのを) ガムシロップまたはグレナデンシロップ、蜂蜜など 飾りとしてサクランボやミントの葉、レモンなど
●道具
ミキサー/ブレンダー(←氷の粉砕に耐えるもの)
●作り方
①用意した文旦とミネラルウォーター、氷5~6個をミキサーにかける。~1分ほどでОK。
②グラスに注いで氷を浮かべ、グレナデンシロップを入れる。(←シロップは1人分で小さじ1と1/2入れましたが、好みで加減してください)
③サクランボやマドラー、ストローで気分を出して出来上がり。
[参考1] グレナデンシロップが降りていく色を楽しむために後から入れましたが、甘さの加減がわかっている・・・とかシロップ系がなくお砂糖で甘味をつけるときは①の時に一緒に入れてしまうのもイイかも。また、グラスの底にグレナデンシロップを入れておけば、また違った趣で素敵です。
[参考2] 文旦がない場合はグレープフルーツなどで代用しても。これからの季節、白桃などで作っても美味しいです。白桃のときはシロップとミネラルウォーターをりんごジュースに置き換えるとまたまた美味しいです。

GRENADINE はい? グレナデンシロップって何? 念のため?
 はい。カクテルなんかで紅い綺麗な色と香り、甘味をつけるためのザクロのシロップです。炭酸水で割ればグレナデン・ソーダ。酒屋さんで売っています。カクテル・スピリッツなどの近くに置いてあったりします。わたしは明治屋さんのを使ってます。サントリーさんからも出ていますね。

[witten by みみ]

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チョコレートブラウニー

ZA  それは、あっさりと、文字だけのレシピでした。

チョコレート・ブラウニー
●材料(18㎝角型)
バター70g 砂糖80g チョコレート20g 蜂蜜55g 卵1個 アーモンドスライス50g 小麦粉80g ココア20g 強力粉バター各適宜
●作り方
①角型の内側にバターを塗り、強力粉をはたいておきます。
②アーモンドスライスは100度のオーブンで約10分、乾燥焼きにします。
③バターをクリーム状にし、砂糖を3回に分けて加え、白っぽくなるまで充分にすり合わせます。
④チョコレートは刻んで湯せんにかけて溶かし、③に加えて混ぜます。
⑤④に蜂蜜を加えて混ぜ、ほぐした卵も3回に分けて加えて混ぜます。
⑥⑤に②のアーモンドスライスを加えて混ぜ、小麦粉とココアを一緒にふるったものを加えて混ぜ合わせます。
⑦①の型に⑥を入れ、表面を平らにして160度のオーブンで約25分焼きます。
⑧さめたら好みの形に切り分けて、いただきます。

 作ってみました。
 
 まず、材料から。
 アーモンドスライスは''加熱したアーモンドをスライスしました'' というものを使用したので作り方の②は省略です。
 また、クッキングシートを使用したので①も省略です。角型(天板)にシートを置き、そのまま焼きました。
 小麦粉とココアは最初にふるっておきましょう。
SU
←③です。
HO
←④⑤チョコレートを加えて混ぜたところ。そこへ蜂蜜を入れたところです。
EG
←卵液、3分の1投入・・・。
AL
←アーモンドスライス。
CO
←小麦粉とココア。
MA
←型はなしで焼いちゃいます。オーブンの余熱のことは書いていないのでそのまま庫内へ。(←アーモンドの乾燥焼きで少々温まるからでしょうか??? それとも庫内を温めておくのは常識???)

DE
 焼き上がり。余熱なしでもOKみたいです。
 ショットを撮りながら、音楽を聴きながら、のろのろと作って(←混ぜ合わせていくところはすばやくね)準備から後片付けも終えて、70分。冷めるのを待つのみです。
 
 そして、ティー・タイム。深めに焙煎した珈琲と・・・がオススメです。

[witten by みみ]

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夏みかんマーマレード

 マーマレードは太陽の香り♪ いちごジャムはお姫さまで、これは王子さま・・・ってことで。他の柑橘類でも応用可能。

☆材料
 夏みかん 2個(約1kg)
 砂糖 700g

☆注意
 皮のワックスが気になる場合は水、またはぬるま湯でよくこすり洗いすると大丈夫なのですって。
 もちろん、無農薬栽培のものがあればそれがイイです。
 ジャム作りにはホウロウびきかステンレス製の鍋を用い、かき混ぜるのは木ベラ・木じゃくしで。
 弱火でトロトロ長時間煮ると色も香りも損ねるので大きめの鍋で中火で20~30分で仕上げるのがよいそうです。
 市販のペクチン(粉末のものが売られている)を使うととろみがついて砂糖を減らして早く作ることが出来るそう。(←ごめんなさい試したことないです)
 ココではペクチンの作り方を載せておきますが、省いてもほとんど問題なく作れます。(←わたしは省いてます)

☆下ごしらえ①
 夏みかんをよく洗って横半分に切り、汁を絞る。
 皮はできるだけ薄く刻んでざるに入れ流水でもみ洗いする。(←アクと苦味を除く)
 しっかりと絞り、絞り汁、下のペクチンとあわせて一晩おく。
☆下ごしらえ②<ペクチンを作る場合>
 中の袋を刻み、一旦、ゆでこぼす。
 ひたひたの水でゆでて汁を煮詰めるとペクチンがとれる。

☆煮る
 鍋に入れて中火にかけ、蓋をせずに煮る。
 皮が柔らかくなったら砂糖を2回に分けて加え、アクをとりながら焦げないように木ベラで底からかき混ぜながら、とろみがつくまで煮る。

☆保存
 熱湯で煮沸消毒したビンと蓋が熱いうちに熱いジャムを入れ蓋をして逆さまにして自然にさます。(←こうしておくと一年間常温で保存できるとか。わたしは冷めた時点で冷蔵庫に入れちゃいます。開けてからはもちろん冷蔵保存を!)
 注:熱湯に気をつけてくださいね。
 
☆参考意見として
 同じ柑橘類、文旦で作ったときは、中身は食べて皮だけで作りました。
   ①皮はごく薄切りに
   ②薄い塩水につけて一晩置いてよく絞り、もう一度流水でもみ洗いしアク抜きする
   (早く作りたいときは皮をゆでこぼし、ザルにあげ、流水で洗ってよく絞る・・・という方法も)
   ③皮にヒタヒタの水を加え柔らかくなるまで煮る
   ④皮の重量の50%の砂糖を加えとろみがつくまで煮る
   注:アクは丁寧に除くこと。
 冷めると固まるのでちょっととろみが足りないかな??? ぐらいでもイイ感じに仕上がる気がします。
 伝承(←母の知人:おばあちゃんといっていい年齢の人々のレクチャー、または伝え聞き)によると、
「適当に作ったらイイ」とのこと。
「クッキー、ケーキほど大変じゃないでしょ。焦がさなければらしきものは出来る」・・・ですって。
 温かい励ましです。

☆柑橘類のジャムを作ってみての感想
 皮はとにかく薄く切ること。流水でよく洗うこと。
 アクは丁寧に除くこと。
 ・・・ん♪ 美味!

[witten by みみ 夏みかんマーマレードでの検索が多いので。画像なしでごめんなさい]

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