カテゴリー「過去ログ:『19日の食卓』」の記事

これはこれ。

 たいたん。

 という言葉があります。
 わたしにとっては祖母からの伝承(←って程でもないcoldsweats01)。

 水菜とおあげさんのたいたん
 お芋さんのたいたん
 お豆さんのたいたん
 なんきん(かぼちゃ)のたいたん
 おからのたいたん
 ・・・・・のたいたん

 たいたもの。の音便形といえばそうなのでしょうか。漢字を当てると、炊いたもの。焚いたもの。でしょうか。
 だけどやっぱり何かが違う。
 煮物とも違うし。
 たいたんはたいたん。なのです。

20081119<11月19日のメニュー>

 茶碗蒸し
 湯豆腐
 たいたん。
 きのこの炊き込みご飯
 お味噌汁

 吟醸酒

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。。。。。。。『19日の食卓』

 タイミングって大切よね。

 外すとこうなる。
 
<10月19日の食卓>

 実家でいろいろ。

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誰に似たの?『19日の食卓』

 父不在のある日、父母行きつけのお店へ。
 女将さんが、
「あら、奥様いらっしゃいませ」なんて、丁寧に案内してくれるお店は、坪庭がなかなかイイ感じなのです。予約を入れたほうがいいはずなのだけど、うちの母がそんな洒落たこと、いつだって他人任せですから、少し慌てさせたようでした。わたしにとっては、準備が整うのを待つ間、庭や調度を眺めるのが楽しいぐらい。
 母は忙しい女将さんをつかまえて、ノー天気におしゃべり。
 坪庭に向かっていると、ロマンス・グレーが立ち止まりました。気のせいか、こちらをじーっと見ていらっしゃるようでした。
 そのとき、
「用意できたわよー」って母が、まるで自分が整えたように、奥の部屋から手を振りました。そして、「あら? Mさん!」って。
「ねえさん?」って、ロマンス・グレー。Mさんは、父の従兄弟で、かつ、母の従姉妹の夫なのです。親戚だと思って見れば、確かに誰かのお葬式で見た顔でした。ロマンス・グレーなMおじさんも、どこかで見た顔とこちらを見ていたのでしょう。妻(母の従姉妹:さっちゃん)と義母(わたしから見て母方の祖母の妹)と、来店中で、帰ろうとしていたところだったのです。
「さっちゃん! 叔母さん!」って母はさっちゃんと手を合わせています。冠婚葬祭でもなく、突然会えて嬉しかったようで、別れた後も、
「もうちょっと早く来ていたら、一緒に食事できたのに」って。とても残念そうでした。

 そんなことがあって、しばらく後。父と母、両方の顔見知りという老婦人に、まじまじと顔を覗き込まれました。
「どちらにも似てないね」って。
 そのことを母に話すと、
「あのひとは不躾なひとだから」っていっていました。「わたしのことをブスだといいたいのよ。ブスが美人を産んでどこが悪いのよ」
 わが娘を美人だなんて可笑しくって、
「あら、ママはわたしを美人だと思ってくださるの?」って、丁寧にいってみました。すると、
「どちらかに分けろっていうなら」・・・・・・ですって。それから、「そうそう・・・・・・」ってカンジにいいました。Mおじさんの若くして亡くなった母親が、わたしに似ているとかなんとか、Mおじさんがいったことがあるって。
「親戚だもの、どこか似ているのかもね」なんて母と頷きあったのですが、よくよく考えると、父の母親とMおじさんの父親が腹違いの姉弟で、Mおじさんのお母さまは他家からのお嫁さんゆえ、血縁ではありません。
 
 誰に似たの?わたし。
 
 このお話は、そこはかとなく続く・・・・・・かもしれません。

<9月19日のメニュー>

「家で食べたい」ってYのため、何とか先に帰宅したわたしは、ご飯が炊き上がるまでに準備を整えようと、燃えました。遅い時間の食事となるので、軽く。
 
20080919_twms 缶詰を利用した、お魚の煮物
 サラダっぽい酢の物
 お豆腐の茶碗蒸し
 お味噌汁
 雑穀ご飯
 葉唐辛子の佃煮。自慢の自家製
 休肝日。

 ショットは茶碗蒸し。茶碗蒸しって、具材の下ごしらえを丁寧にすると美味しいですよね。でも、それは時間的余裕があるとき。これは、豆腐を器に入れ、卵液を注いで蒸したもの。豆腐と卵、だしの味がダイレクト。

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ヴェネツィア!『19日の食卓』

 この夏。ヴェネツィア。に・・・・・・行きたいって。
 理由はありません。ただなんとなく、ヴェネツィア気分。
 だけど、まあ、「行きたし」って思っても実行に移すには様々に問題があります。
  
Tds_show_200807_3
 
 ディズニー・シーへ出掛けてみました。
 水よ。水!

 パラッツォ・カナル(Palazzo Canal)は水の都ヴェネツィアをイメージしたエリアで、運河をゴンドラが行き交うというフレコミです。
 
 
   
 
 舞台が18世紀のヴェネツィアです。
 
 
Osk_200808_3
 
 水の都・・・?
 
 
 こんな夏も、夏は夏。でした。
 
 
<8月19日のメニュー>

 ネギトロ丼とうどんのセット(安い!多い!不味い?)
 食べ過ぎて翌日まで苦しかった気がします。母はお腹を壊したみたい。

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夏生まれ。『19日の食卓』

200807_fl 炎天下に咲く花は、暑さに強いみたい。
 ガーデンアンブレラの下、
 切花になっても。
 朝、
 減った分の水を注ぎ足すだけで。 

080719_pizza<7月19日のメニュー>

 ピザ
 マリネ
 サラダ・・・・・・など。
 赤ワイン(スペイン産)・白ワイン(ドイツ産)・ビール(国産)・自家製果実酒ほか。

 ショットは♂sに好評だったピザ。 

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母と思うな。友人の一人と思え『19日の食卓』

《さあ、行くわよ!》
 集中して気合いを入れた・・・ってそんな時、ケータイが。
 
 母からでした。
《ち。電源切っておけばよかった》(←こらこら)
 で。仕方なく出てみますと・・・。
 ひとりで話して勝手に切れました。
「Iくん(わたしの知人)の病院(正確にはIくんのパパが院長さん)で●●科の先生と手術するかどうかで喧嘩したでしょ。え?誰がって、お父さんよ。・・・そうなの、言い方が気に入らんとかなんとか・・・。で、Мさん(パパの友人)の紹介で◎◎病院行ったら、やっぱり手術するほうがいいみたいで。◎◎病院って遠いのよね。駅からバスかタクシーで・・・省略・・・そうそう、Iくんといえば・・・中略・・・あまりに早く結婚するのもねぇ・・・以下省略・・・」

 お仕事中、
《何故、「パパの手術入院が決まったから手助けしてね」って言えないのかしらん?》・・・って、ふと思ったら、ちょいミスをしてしまいました。
 カンペキを目指していたのに。
「上手にごまかすねぇ」って、ボスは嬉しそうでした。
 カンペキだったら、JBのマティーニを御馳走してもらう予定だったの。
 
<6月19日のメニュー> 
 
 ボスと。
 御馳走さまでした。(←こらこら)

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さらさらと流し込んで『19日の食卓』

 There must be a way.

<5月19日のメニュー>

 パーティーでは食べる暇がありませんでした。
 帰ってお茶漬け。

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まあ、これくらいで『19日の食卓』

 近頃のわたしといえば、王子さまが旅した星々の住人みたいです。

 目に見えない大切なことを感じようともしない。

 雑事に追われているの・・・っていうのは、言い訳。
 おとなたちのあいだで暮らすには
 〈ものわかりのいい人間〉って思ってもらうのが一番なの・・・っていうのも、言い訳。
 言い訳も悪くはないけど。

 ものわかりのいい時間は
 さらさらと
 通り過ぎていく。
 
 それでも、まあ、時々。
 そろって
 おうちゴハン。

 すっごく
 料理上手なのよ?

080419<4月19日のメニュー>

 パスタ(←干しトマトとケイパーがポイント)
 サラダ
 スープ
 チーズとミニブレッド
 自家製バラ酒のソーダ割り

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しばらく・・・。無題

<1月19日のメニュー>

 実家でイロイロ。

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やっぱり無題。

20071219<12月19日のメニュー>

 グラタン
 サラダ
 コンソメスープ
 

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