ファンタジスタ
《ティーンエイジャーのメモランダム》
ミラノは閑散。お店も閉まってるところが多かった。
シリーズトップ『イタリア男に学ぶ』はこちら。
最後に立ち寄ったミラノは都会で、ちょうどバカンスシーズンで人が少なかったのかも。ドゥオーモ周辺以外は閑散としていました。そんなわけでスーツに身を包んだミラノ男は見れませんでした。すごく残念。
お店も閉まり閑散とした街を離れミラノを拠点に100㎞北にあるコモ(←建物がカワイイ、素敵な街でした)でブルナーテ山のケーブルカーに乗ったり、トリノ、ジェノバまで足をのばしてみました。が、ドラマチックな出会いはありませんでした。
写真はトリノのポー川とジェノバ駅前のコロンブス像。
当時、サッカーのことは詳しくなく(←今もですが・・・でも、世界の男前選手には結構うるさいです)、帰国後サッカー部所属の男の子にトリノに行ったらサッカースタジアムがあったかも・・・と話すと、
「ユーベ(ユベントス)の拠点だよ~」って吠え泣きしてました。当時ならR・バッジオがユベントスに所属していたのに。もっとガツガツしておけば、カルチョバンビーノ(イタリアン・サッカー少年←実は競走馬の名前ですね。種牡馬サッカーボーイの仔)との出会いがあったのかも。
・・・フィリッポ・インザーキの青田買い・・・しておきたかったです。一時期ユベントスにいたけど当時はドコの所属か不明。
彼には、イングランドのD・ベッカムがヴィクトリアと婚約中に、
「奪ってやろうか?」って挑発した(←FWなのでゴールを奪ってやろうか? の掛詞とも)ってエピソードがあるらしいの。ま、ポッシュを愛してたってわけでもないんでしょうけど、なんだか大風呂敷がカッコイイ。(←男の趣味が悪いワタシです。はい)
彼氏持ちの女として、いわれてみたいのが、この台詞ですね。現役彼氏の受けて立つところ、見たいです。・・・なんちゃって、イジワルですね。割って入る側も受けて立つ側もファンタジスタ。夢を見たい女がここにいるってことで。
さて、無茶なお話が出たところで、イタリア男に学ぶシリーズは一旦終了です。今後は映画の中のイタリア男/イタリア系男についてわりと真面目に研究する・・・・・・かもしれません。
陽気にモテるかそうでないかは運命づけられているような気がします。遺伝子に組み込まれているか否か。組み込まれやすい民族ってのもあるのかもしれません。マネしてもモテるかどうかは??? です。
ま、究極的にはたった一人にモテればOKってことで。数モテてもカラダは一つ。半身探しの旅はとりあえず続けるってことで。時には海外旅行もオススメ。日本国内でモテなくても海外でモテてるようなキブンを味わえる場合もあります。外を体感することによって内を再評価できる・・・イタリア男たちの多くがどんなにカッコよくてお色気ムンムンだとしても、わたしの半身はただの日本人でいいやって感じです。(←なんのこっちゃ)
やっと・・・・・・THE END です。
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