因幡の白うさぎ

 Isu_0001お気に入り♪
 
 こういう系って好きなのだけど、これはサイズが絶妙。
  1羽 1個食べるともうひとつ食べたくなります。もちろん1個で止めておくのも有り。
 
 Isu_0002ちょっと残酷といえばそうだけど、半分に切ってトースターなどで焼きますと美味しい。バターの風味が引き立つし、焼き加減でカリッと感とふわっと感を楽しめます。
 
 
 Isu_0003_2個包装のまま冷凍庫で凍らせて、ひんやり頂くのもいい感じ。
 
 サイトはココね。ココ
 
 
 ほんと、美味しいのデス♪
 
 
 おすすめheart02


| | コメント (0) | トラックバック (0)

それなりに。なるように

 復帰したわたしを待っていたのは、それなりに多忙な日々。
 
 公私ともども色ぉんなことが・・・・・・起こる。
 
 たとえば、
 
 母の母による母のための「実家(と書いてサトと読む)に帰らせていただきます宣言」。
 アンドリュー王子(脳内コードネーム)の日本脱出計画。
 ペット候補生? カリグラ(脳内コードネーム)のよちよち歩き。
 紙一重の夫。
 武装ヘリコプター(脳内コードネーム)、頭上ホバリング中。
 何時だって、騎兵(脳内コードネーム)はノー天気。
 
 

 Vc_0001_2でも、なんていいますか、
 物事はなるようになる・・・・・・と実感する日々でもあるのです。
 
 
 ところで、
 ヴァン・ショー作るとき、結構な量のお砂糖を入れるよね? 
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

一回、しれっと言っとく?

 ビジネスの延長といえばそうなんだけど、・・・・・・その絡みでの知人にパーティーに誘われました。「コドモな仮装パーティーですから、ハニーを連れていらっしゃい」とのことで、最愛の娘、ちびちゃんを小脇に抱えて(←?)の参加。
 ちびちゃんてば、オトナのわたしも「げっ」とくるようなシュールで不気味な品々(←彼らは徹底的にやる)にすっかり怯えていました。 
Image まあ、「Trick or Treat」なお菓子の分け前にはご満悦。
  
 何故だかシングル・マザーと思われているわたしは、ちびちゃんごと競売にかけられそうになる始末。夫がいると幾度となく否定しているというのに、ジョークだと思ってるみたい。
 夫は激務モード。ゆっくり話す時間でさえ減っているのですもの、連れて行けないの。いっそ、
 ボスの愛人なのよ。この子は認知してもらってるのnote・・・・・・の方がスッキリ通りそう。
 
 うん。いいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何事もなかったかのように

 わたしの特技に、「バッタリ」っていうのがあります。
 「ハッタリ」っていうのにも結構自信があっちゃったりするのですが、この「バッタリ」の能力は、おそらく努力や鍛錬によって得られるモノではないと思います。

 江戸の敵を長崎で討つ・・・・・・なんてことも可能。
 
 しかし、何もかもがよい方に転がるとは限りません。ばつが悪い・・・思い・・・・・・・をしてしまうこともあります。
 
 バッタリをハッタリで誤魔化すなんてdown
 
 ああ、投げちゃいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無題

 一年近く放置しているのね。
 それでも、カウンターが回ってる!・・・・・・気がする。
 人々はスタンダールを求めているみたい。(←どこが?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

僕を捨てないでくれ

 それは暑い暑いある日のこと。
 
 仕事辞めちゃったキブン♪
 ・・・・・・でおりましたところ・・・・・・入電。
 不用意(←?)に出てしまいました。すると、ボスが、こちらの所在を訊ねて来ました。ビミョーに殺気立っていたことですし、勢いに圧されて正直に答えてしまったところ、彼は歓喜の声をあげました。
 「よし×3! ツイてるぞ! そうだと思った!」ってカンジに。で、K... へ行けといいました。
 
 《ここから K... ってどれくらい時間がかかると思ってるの? あん? 確かに同じブロックだけど、それが何って距離よ? 第一、無期限休職中♪のわたし相手に何?》と考え(←口には出さない)、イケズに渋っておりますと、ボスは泣いちゃったみたいでした。
 
 ま、ウソ泣きだとは思いますが、仕方ありません。
 
 というわけで、ケータイ片手に事情といいますか、流れってものを確認しつつ身支度をし、K... へ向かってしまいました・・・・・・。
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
   
 事実上、復帰。
 ま、セーブして行く予定。・・・・・・ですので、条件等、話し合いに時間がかかっちゃいました。脳内に「暑い暑い夏の熱い熱い話し合い~僕を捨てないでくれ。彼はいつものように泣きに泣いた。汗なんだか涙なんだかわかんないくらいに。でも十中八九ウソ泣き~」とメモっておこうと思います。全てクリアになったわけじゃなく、今後も様々な問題が起こりそうだし、修正が必要だとは思うけど。ああ面倒だわ。(←こらこら)
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 今月、正式に復帰。
 仕事してると、意外とブログの更新ができる時間があるかも。(←こらこら)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

再婚希望ですが何か?

 実家から病院へ向かう道すがら考えたこと。それは、
 《もう一回、一から始めろって? しかもコブつきで?》ってことでした。
 
 
 しばらく前・・・・・・既に過去のお話ですが。
 
 出産後、実家にてノビノビと過ごしていたわたしにもたらされた知らせは、「ご主人が病院に搬送されました」という、ドラマティックなものでした。 
 詳しい状況がわからず、とにかく搬送先の病院へ向かうことに。
 
 《ベビーと退院してきて何日目よ?coldsweats02
 《未亡人候補生?shock
 
 わたしの頭の中は、混乱を経て、それから、「未亡人」という言葉に支配されました。
 
 《黒衣で赤子を抱くわたしを拾ってくれる殿方はいるのかしらん?weep
 
   
 
 スタンダールが考察し、『恋愛論』にて解説した「恋愛という情念の展開」が、脳裏に浮かぶものの、結婚以来、脳内で妄想恋愛だの擬似恋愛だの別事象からの置換ぐらいしかしておらず、当たり前に恋の第一線から退いている自分が、「賞賛の最初の微光」を感じ、かつ相手にも感じさせ、「身を焦がす愛の燃えさかる炎」に身を置き置かせるということに不安を覚えました。
 
 《コブつきで?》
 
 ・・・・・・おもしろそうではある。smile
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 夫、Yは復活。
 「え? みみちゃん、再婚希望なの?」ってかなり不満そうでした。
 
 
 When a woman marries again it is because she detested her first husband. When a man marries again it is because he adored his first wife. Women try their luck; men risk theirs.
 ・・・・・・by Lord Henry "Harry" Wotton ( who appears in 'The Picture of Dorian Gray', the novel by Oscar Wilde)
 
 
 美貌の青年ドリアン・グレイは、画家バジルの絵のモデルとなるが、彼、純粋無垢なドリアンを誑かし、独自の世界観を吹き込むのが、バジルの友人であるヘンリー卿。快楽主義、悪魔主義で耽美主義の男。 
 オスカー・ワイルドは、ヘンリー・ウォットンの口を借りて、逆説的な名言・・・迷言・珍言・妄言・・・の山を築くから興味深い。デス。 
 
 まあ、二度以上読むほどではないけれど、一度は読んでおくと良いかも。
  
 吹き荒れる名言・・・迷言・珍言・妄言・・・の嵐に抗い、反論あるいは反証できるか? 固い信念で持って立ち向かえるか?
 悪魔の声は魅惑的で扇情的なのだ・・・・・・
 
 
 『ドリアン・グレイの肖像』(新潮文庫) 
 女性が再婚するのは最初の夫が嫌いだったからであり、男性が再婚するのは最初の妻が大好きだったからにほかならない。女性は運だめしをし、男性はすでに得た運を賭けるというわけだ ・・・・・・福田恒存訳
 
 『ドリアン・グレイの画像』(岩波文庫) 
 女が再婚するのは最初の夫をひどくきらいだったからだ。男が再婚するときは、それは最初の妻を熱愛していたからだ。女は運を試す。男は運を賭ける。 ・・・・・・西村孝次訳 
 
 『ドリアン・グレイの肖像』(光文社古典新訳文庫) 
 女が再婚をするのは、最初の夫がひどく嫌いだったからだ。男が再婚するのは、最初の妻を熱愛していたからだ。女は運を試し、男は運を賭ける・・・・・・仁木めぐみ訳
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«あの男め。陣痛の、あの痛みを味あわせてやる